医師紹介
院長紹介
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糖尿病専門医として、糖尿病などの生活習慣病の治療と、合併症(腎症、網膜症、神経障害)の予防を行います。
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循環器内科専門医として、心臓病や血管病の早期発見に取り組み、専門性の高い最良の治療を提供します。
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地域のかかりつけ医として、どんなことでも気軽に相談できる、身近で安心できる医療を目指します。
院長
畠山 佳之(はたけやま よしゆき)
なぜ医師になったのか
私が将来の道として医療を強く意識したのは、少年時代にあります。私には、いつも身近に少しの手助けを必要とする弟がいました。そのため、幼い頃から病院や医師、看護師さんと接する機会がとても多く、医療が常に身近な存在でした。
懸命に大切な家族を支えてくれる医師や看護師さんの姿を見て育つうちに、自然と「自分もいつか病気や、生活の困りごとで悩む誰かの支えになりたい。家族をあたたかく包み込めるような医療に関わる人になりたい。」と考えるようになり、医師を志し、医学の道を歩み始めました。
なぜこの地に開業したのか
よく患者様から「なぜ駅前ではなくこの西原町で開業されたのですか?」と聞かれることがあります。一見すると、静かな住宅街の中にあるクリニックは珍しく映るかもしれません。実は、この場所を選んだ最大の理由は、「この地域こそが、最も糖尿病や循環器の専門医療を必要としている場所だったから」です。
西東京市西原町や周辺のひばりが丘、東久留米市エリアには多くのご家族が暮らしているにもかかわらず、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、心臓の病気を専門的に、かつ気軽に相談できる「かかりつけのクリニック」が非常に不足しているという現実に直面しました。
専門的な治療を受けるために、わざわざ遠くの駅近くの総合病院まで時間をかけて通わなければならない患者様やご家族が非常に多かったのです。「医療の需要があるのに、応えられる専門医が近くにいない。」この状況を知った時、私は「自分がこの町・この地域の皆様の健康の基盤になろう」と強く決意しました。
駅前のような利便性はなくとも、この西原町の住宅街だからこそ、敷地内に広々とした専用駐車場を完備することができました。東久留米市や西東京の各方面から、お車で通院される患者様にとって「最も通いやすく、相談しやすい気軽な専門クリニック」であり続けることが、私の使命だと考えています。
なぜ糖尿病内科・循環器内科を選んだのか
医師となり多くの臨床現場を経験する中で、脳梗塞や心筋梗塞といった、ある日突然命を脅かす大きな病気の多くの診療を経験してきました。そして実は「何年も前からの糖尿病や高血圧など」の放置によって、突然の病気が引き起こされている現実を目の当たりにしました。
これらの病気は初期の自覚症状がほとんどありません。だからこそ、大きな病気になる前に日常の中で病気の芽を摘む「予防医療」が何より重要と感じるようになりました。
糖尿病や高血圧、脂質異常症は、1日や2日で終わるものではありません。患者様のこれからの人生、何十年という時間を一緒に歩み、ライフスタイルに無理なく溶け込む治療を根気強く提案していく必要があります。
糖尿病内科として糖尿病の治療を、循環器内科として高血圧、脂質異常症の治療を、専門性をもって真摯に取り組むことで、皆さんが大病を患うことなく、ご家族と笑顔で長生きできるように、日常の一番近くで支え続けることができる。と考え、この専門科目を極ようと決意しました。
主な経歴
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板橋中央総合病院 初期研修
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心臓血管研究所付属病院 循環器内科
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JR東京総合病院 循環器内科
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保谷厚生病院
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東京衛生アドベンチスト病院 内科
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柏厚生総合病院 糖尿病センター・内科
主な資格
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一般社団法人日本内科学会 認定内科医
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一般社団法人日本糖尿病学会 糖尿病専門医
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一般社団法人日本循環器学会 循環器内科専門医
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エピペン注射登録医
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舌下免疫療法処方登録医
所属学会
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日本内科学会
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日本糖尿病学会
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日本循環器学会
地域活動
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西東京市立田無第三中学校 学校医
