2025年もありがとうございました。
年末のご挨拶と、体調管理について
皆さま、こんにちは。はたけやま内科クリニック 院長の畠山です。
2025年もいよいよ年末を迎えました。本年は当院が開業した記念すべき年です。そして、地域の皆さまに支えられながら診療を行うことができ、心より感謝申し上げます。
年末年始は、忘年会や会食、寒さの本格化、生活リズムの乱れなどにより、体調を崩しやすい時期です。
年末年始に多い、症状やご相談は?
この時期、特に多いのは以下のようなご相談です。
-
発熱、喉の痛み、咳
-
胃痛、嘔吐、下痢
-
血圧の上昇
-
動悸、息切れ
- 定期薬の不足
「年末年始だから様子を見よう」「近隣のクリニックが休みだから仕方ない」ということもあり、我慢してしまう方も多いです。
しかし、年末年始は救急車を呼んでもなかなかつながらず、救急車が来てくれたとしても搬送先の病院を探すのに時間がかかってしまいます。
重症化を防ぐためにに、早めの受診、早めの対応が大切です。特に以下の方はご注意ください。
-
65歳以上のご高齢の方
-
乳幼児
-
妊娠中の方
-
基礎疾患のある方(具体的には、心臓病、喘息、COPD、糖尿病、慢性腎臓病、肝硬変など)
-
免疫力が低下している方
-
肥満のある方
お困りおごとがあれば、ご相談ください。
当院では「ちょっとした不調でも相談できる地域の身近な内科のクリニック」を目指しております。
その一つとして、地域の皆さまの利便性向上のために、2026年1月2日、3日を休日診療日とさせていただきます。
*詳しくはこちらをご覧ください。
普段、当院にかかっていない方も大歓迎です。年末年始を安心して過ごしていただくために、体調の変化を感じた際は、どうぞお気軽にご相談ください。
本年も誠にありがとうございました。
来年も、西東京市、東久留米市の地域の皆さまの健康を支えられる、身近な内科のクリニックとなるよう、努めてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
はたけやま内科クリニック
院長 畠山佳之
