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花粉症対策は早めをお勧めします!

[2026.01.03]

春が近づくと、「くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」などでお困りの方が増えてきます。

花粉症は症状が出てから治療するものと思われがちですが、実は症状が出る前から対策を始めることで、つらさを大きく軽減できることをご存じでしょうか。

当院は内科として、花粉症の早期治療・予防的治療にも対応しています。

 

花粉症は「早めの対策」がなぜ大切?

花粉症は、体の中でアレルギー反応が準備されてから症状が出る病気です。そのため、

  • 症状が強く出てから治療開始
    → 薬が効くまで時間がかかる

  • 症状が出る前・出始めに治療開始
    → 症状が軽く済む、悪化しにくい

という大きな違いがあります。

特に毎年つらい症状が出る方ほど、「早めの内科受診」が重要です。

特にスギ花粉は2月からピークを迎えますので、1月中に対策が必要です。

花粉症の時期、いつからいつまで? 地域別花粉カレンダー

内科でできる花粉症の治療とは?

「花粉症=耳鼻科」というイメージをお持ちの方も多いですが、内科でも花粉症の治療は可能です。

内科で行う主な治療

  • 抗ヒスタミン薬(眠くなりにくい薬も選択可能)

  • ロイコトリエン受容体拮抗薬

  • 点眼薬・点鼻薬の処方

  • 症状や体質に合わせた薬の調整

当院ではこのように、患者様にどれが良いかを相談しています。(もちろん、その他の薬もありますのでご相談ください。)

高血圧・糖尿病などの持病がある方や、他のお薬を服用中の方も、内科で一緒に確認しながら治療できます。

こんな方は「早めの受診」がおすすめ

  • 毎年、花粉症が重症化する

  • 市販薬では効きにくい

  • 眠気が出て仕事や運転に支障がある

  • 症状が出ると受診する時間が取れなくなる

  • 内科の定期通院ついでに花粉症も相談したい

症状が軽いうちの受診がポイントです

市販薬と内科処方、どう違う?

市販薬でも対処できる場合はありますが、

  • 効きが弱い

  • 眠気・口渇などの副作用

  • 自分に合っているか分からない

といったお悩みもよく聞きます。

内科では、

  • 症状の強さ

  • 生活スタイル

  • 既往歴・併用薬

を考慮して、一人ひとりに合った治療を行います。

花粉症は「症状が出る前」が勝負です

2026年は例年より花粉が多いと予想されています。

2026年 春の花粉飛散予測(第2報) - 日本気象協会 tenki.jp

花粉症は、「我慢してから受診」よりも「早めの対策」が何より重要です。

  • 早めに治療を始めることで症状が軽くなる

  • 内科でも花粉症の診療は可能

  • 持病がある方も安心して相談できる

つらくなる前に、ぜひ一度ご相談ください。

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