生活保護を利用して受診される方へ
当院では、2026年6月から生活保護(医療扶助)を利用して、受診いただけるようになりました。
受診の流れや必要なものについては下記をご確認ください。
受診の際に必要なもの
生活保護で医療扶助を利用される場合、原則としてマイナンバーカード、健康保険証は使用しません。受診時には、医療券(紙もしくは電子医療券)をご持参ください。
医療券では、次の点を確認させていただきます。
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当院名が記載されているか
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有効期限が受診日に合っているか
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医療扶助であること
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発行自治体・担当福祉事務所
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診療内容の指定があるかどうか
医療券をお持ちでない場合
医療券を忘れてしまった場合でも、受診できる場合があります。受付にて当院から福祉事務所へ連絡し、受給状況を確認いたします。
受給が確認できた場合は、当日そのまま診察が可能です。その際は、次回来院時または、原則1週間以内に医療券をご持参ください。
会計について
生活保護(医療扶助)で受診される場合、
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窓口でのお支払いは0円となります。
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領収書は通常不要ですが、ご希望があれば発行できます。
自費診療について(重要)
【医療扶助の対象外となる例】
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診断書(福祉事務所からの指示がある場合を除く)
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健康診断(雇用・学校・資格など)
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予防接種(自治体助成がないもの)
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文書料(医療扶助対象外のもの)
- 美容点滴などの自費診療
判断が難しい場合は、スタッフが確認いたします。
最後に
当院は西東京市、東久留米市を中心に地域に根ざした内科クリニックを目指しています。
糖尿病内科、循環器内科の専門診療はもちろん、風邪や発熱、腹痛や下痢、アレルギー症状や蕁麻疹など、お困りの症状を気軽にご相談ください。
